会社概要

ごあいさつ

代表取締役社長 長島善嗣

当社はすべての業界で用いられる線を巻く「ボビン」の専業メーカです。

線を巻くときは綺麗に、巻き戻すときには易しく巻き戻せることが必要です。
しかしこれが非常に難しいことでこれを陰で支えているのが「ボビン」です。
「ボビン」の善し悪しがすべてに影響を及ぼします。
それほどに「ボビン」は繊細であり重要なものであります。

 

当社は昭和28年の創業以来「ボビン」の巻き易い、巻き戻し易いにこだわりつづけ、お使いいただく側の気持ちがわかり、より使い易くお客様に喜ばれる「ボビン」を追求し続けております。

平成25年には還暦を迎えるまでになりました。
これも一重に当社「ボビン」をご愛用いただいておりますお客様皆様のお陰と感謝申し上げます。
これからもより一層お客様にお使いいただき喜ばれる「ボビン」をご提供しつづけることを社員が一丸となって前向きに、力強く、元気に邁進してまいります。

今後とも厳しい目にて弊社を育てていただきたくお願い申し上げます。

会社概要

法人名 株式会社特電
所在地 本社
〒386-0407長野県上田市長瀬3183番地
TEL0268-42-3134(代)FAX0268-42-6504(代)

光工場
〒743-0105山口県光市束荷2408番地
TEL0820-48-3441FAX0820-48-5029
資本金 4,800万円
代表者 代表取締役社長 長島善嗣
業務内容 プラスチックボビン及び電線の製造販売
取引銀行 三井住友銀行上田支店
長野銀行上田支店

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会社沿革

昭和28年6月 電線用木製巻枠、木箱の製造及び家屋建築を事業目的として東京特殊電線木工(株)の名称で資本金1,000千円を以って創立。
昭和30年12月 資本金を3,000千円に増資し、建築部門を切り離す。
昭和33年11月 ヒノデ電線(株)、東京特殊電線絹糸(株)の2社を吸収合併、社名を東特電材工業(株)に変更し、資本金を3,575千円に増資。新たに合成樹脂成形品、電線用絹糸の販売開始。
昭和34年1月 資本金を8,000千円に増資。プラスチック巻枠の製造販売を開始。
昭和34年6月 資本金を16,000千円に増資。
昭和35年6月 資本金を32,000千円に増資。
昭和36年3月 プラグ付電源コード及びドラムの製造を開始。
昭和37年6月 プラスチック電線の製造を開始。金型工場を新設する。
昭和39年4月 プラグ付電源コードの米国UL規格取得、伸線よりコードまでの一環体制を確立。ドラムの製造廃止。
昭和41年11月 関係会社を吸収合併し資本金を48,000千円に増資、社名を(株)特電に改称。
昭和45年8月 プラグ付電源コードのカナダCSA規格を取得。
昭和51年8月 溶接用スプールの生産を目的に光工場(山口県)を開設。
昭和52年12月 プラスチック巻枠、プラスチック電線、プラグ付電源コードを3本柱として社業の展開を図る。
昭和55年8月 本社成形工場と光工場に2台ずつ、計4台の成形機を増設し生産設備の増強を図る。
昭和57年6月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
昭和57年12月 光ファイバーケーブル及びFBケーブルの量産体制を確立する。
昭和58年11月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
昭和59年1月 本社成形工場の成形機2台更新、1台増設し設備の増強を図る。
昭和59年11月 光工場の成形機を1台更新する。
昭和60年6月 本社成形工場に成形機1台を増設する。
昭和62年11月 金型工場にワイヤーカット放電加工機1台を増設する。光工場の成形機を1台更新する。
昭和63年6月 本社成形工場の成形機2台を更新する。
平成1年4月 本社成形工場に成形機2台を増設し、生産の増強を図る。
平成2年2月 光工場に成形機1台を増設し、生産の増強を図る。
平成2年5月 本社成形工場に成形機850t 1台を増設し、大型ボビンの生産増強を図る。
平成2年11月 プラスチック高機能複合素材「エスブリッド」を採用し、世界初の一体成形大型プラスチックボビン(鍔径1m)を開発する。
平成3年5月 光工場管理棟移築工事完成。
平成3年7月 本社成形工場に成形機1台を増設する。
平成3年11月 光工場増築工事完成に伴い、成形機1台増設と金型冷却システム及び材料集中供給システムを導入し、自動化、省力化を図る。
平成3年12月 プラグ付電源コードの製造を廃止する。新たに撚線機8台を増設し、電線部門の一貫体制の強化、拡充を図る。
平成5年1月 電線部門にスパイラルマーキング設備、リボン線接着設備を新たに導入し生産を開始する。
平成6年4月 成形ボビン(スピンウェルドボビン)の特許を取得する。
平成6年8月 電線工場に電線被覆装置1ラインを増設し、電子架橋線材の量産体制を確立する。
平成8年2月 本社成形工場に成形機660t 1台を増設。
平成11年7月 電力ケーブル用プラスチックボビンの納入を開始する。
平成13年9月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
平成15年8月 光ファイバー工場を改築し、電線被服装置1ラインを移設、量産体制
平成16年7月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
平成18年4月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
平成18年7月 プラスチックボビンの加工設備として、簡易NC旋盤を導入する。
平成19年3月 コンプレッサー3台のうち2台を更新、且つ1台をインバーター化し台数制御を行う事で電力の省力化を図る。
平成19年5月 本社成形工場の成形機1台を更新する。
平成20年3月 光工場の成形機を1台更新し、自動取出機を導入する。
平成20年10月 本社成形工場の成形機を1台更新する。
平成20年12月 電線製造事業再編計画を完了する。
平成22年5月 本社成形工場の成形機を1台更新し、自動取出機を導入する。